陽の光の元で会いましょう

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 祝祭音楽劇トゥーランドット 30日昼

<<   作成日時 : 2008/03/31 01:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

休憩の間、ちょっとほくそえんでたらいすです、こんばんは。

祝祭音楽劇トゥーランドット30日昼公演観劇してまいりました。

場所は赤坂ACTシアターです。
最寄り駅は東京メトロ赤坂駅なのですが、私は使用路線の関係で
永田町駅から徒歩でした。

現地到着は12:40。
日曜日ということもあって、店の前に長蛇の列が・・・(;^_^A
どっからこんなに湧いてくるのかねぇ。
いつまでこの人気が続くのかも謎ですがね。

ちょっと時間もなかったので、すぐに会場入りして自分の席へ。
二階席三列目だったのですが、ニュース等で見たよりは割と狭く感じました。
席の勾配もかなり付いていて、前の人は邪魔にならなかったです。
二階からはオケピもよく見えましたし。(笑

日曜昼のせいか判りませんが、周り中女性客に囲まれました。(;^_^A
老いも若きもって感じで、いったい誰が目当てで来てるのか?
中村獅童?岸谷五郎?早乙女太一か??

さてまだ三日目なので、ネタバレは無しで感想だけ。

本劇は途中20分の休憩を挟んでの二部構成です。
正味は2時間強。(1時開演終了3時半終演)

さすがに本職はなっちだけということもあり、歌の部分はイマイチ感があります。
(逆になっちがすごく目立つ)
特に岸谷氏は良いが、中村氏はまだ厳しいかな・・・。
プラス、主演のアーメイ氏の日本語修得がまだ十分でないので、
台詞回しと歌詞の発声が気になります。
ただし、劇本体の部分は派手目な演出と巧みな舞台構成で、かなり楽しめます。
大きいですが、シンプルなセットであれだけ派手に動かせるとはさすが宮本亜門。
といっても宮本氏の演出見るのは初めてなんですねどね(笑

役者も良く走ってるし。
いや、ホントに良く走ってますよ。
あれだけ走る劇ってなかなか無いのでは?
なっちもよく走ってましたよ。
可哀相だったのは、逃亡中の設定で走り回った後に歌わないといけなかったとこですね。
ちょっとハズシタシ・・・。

さて、この劇は演出の都合上二階席で観ることはおすすめしません。
一部『???』状態になります。(赤坂公演だけかもしれませんが)
なんせ、なっち登場シーンが見えない。
さらに上から見下ろす劇じゃなくて、下から見上げるのを基本で視線設計されてます。
後列でも良いので一階席で観ましょう。

さらにACTシアターの音響設定が音楽主体なせいか、
合唱部分は歌詞が聴きづらくなります。
一幕の最後とか・・・・

でも、最後の方の公演をもう一度観てみたいですね。

追伸:休憩時間の周囲の声(冒頭の挨拶の意味)
隣の女性二人組
「安倍なつみ、いいね」
「ただのアイドルだと思ってたけど、さすが選ばれるだけのことはあるね」
反対側の夫婦
「安倍なつみ、いいなぁ」
「声も良くでてるし、一番いいね」
自分が誉められたわけではないですが、なっちが高評価を得るのはファンとして素直にうれしいです。
画像

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文